私たちは循環型農業・エネルギー社会の実現を目指します。
地域で発生する家畜ふん尿や食品残渣を原料に、メタン発酵で発電し、残った消化液は有機質肥料として農地へ。
受入から発電、農地還元までを一貫して担う私たちの強みをご紹介します。
家畜ふん尿・食品残渣といった地域の未利用資源を原料として活用し、発電後に生まれる消化液は 有機質肥料として近隣の農地へ還元しています。廃棄物の処理と農業支援を同時に実現する、 地域に根ざした循環の仕組みを築いています。
2019年の営業運転開始以来、最大1,410kWの発電を継続しています。FIT(固定価格買取制度)に加え、 JUC特別高圧卸契約による売電も行うことで、安定した収益基盤を確保。長期にわたり地域へ 電力を供給し続けています。
最大70t/日の受入容量を備え、家畜ふん尿から食品残渣、植物油まで幅広い原料に対応します。 食品関連企業との連携実績も多数あり、排出事業者さまの多様なニーズに合わせた 柔軟な受入体制を整えています。
筑波大学との共同研究をはじめ、消化液の高度利用に向けた技術開発に取り組んでいます。 発酵効率の向上や副産物の付加価値化など、資源循環をさらに前進させるための研究を継続的に進めています。